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患者の気持ち-おおたかの森こどもクリニック

おおたかの森駅南口から徒歩3分です。
当院の専用駐車場はございません。近隣の駐車場をご利用下さい。

お知らせ

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年末年始の診療について

2018年の12月末は、

12/27(木曜日)休診日ですが、午前午後とも通常診療を行います。
9時から乳児健診を予定しているので、診療は10時からとなります。
12/28(金曜日)午前中診療・午後予防接種、夜18時からの診療はありません。
12/29(土曜日)は午前午後とも通常診療を行います。午後の予防接種はありません。

新年は、

1/4(金曜日)は午前中診療・午後予防接種、夜18時からの診療はありません。
1/5(土曜日)は通常通り、午前中診療、午後予防接種です。



明日12/2でインフルエンザ日曜日の接種は終了です。

2018年のインフルエンザワクチンは、スタッフの方々にも協力いただき、
日曜日に接種日を設けることができました。12月2日で日曜日の接種は終了となります。
家族がいるのに出勤してくれたスタッフの方たちに感謝致します。
お仕事をしているご両親にとっては、日曜日のワクチン接種日設定は助かることと思うので、来年度も可能なら続けたいと思います。院長は去年は44連勤でしたが、今年は10月末が学会でお休みでしたので、10/28から12/8までの42連勤です。11月はお休みさせてもらっていた金曜日夜の診療を、12月からは再開します。

今回インフル接種をお手伝いいただいた池田先生が、1月からの土曜日の外来を、
お手伝いいただけることになりました。他のお仕事もある中、無理をして土曜日午前中、
来て下さいます。インフルの接種の際も、こどもたちと楽しくお話ししながら、てきぱきと
接種を進められていました。さすが小児科医!
土曜日、朝早い段階で予約がいっぱいになってしまう不都合を、
少しでも解消できることを期待します。

クリニックのカレンダー、まだ少し残っています。
卓上で、小さいながらも書き込むスペースがあるので、使い慣れると重宝です。
希望の方は遠慮せずに声をかけて下さい。

麻疹の最終報告は11月19日松戸市で最終となっています。潜伏期10-12日と考えれば終息と期待されます。まだ数日経過観察が必要で、アウトブレイク終息宣言は12月末でしょう。

インフルエンザが流行しはじめた気配があります。クリニック来院の際にはマスク着用をお願いします。お持ちでない方は差し上げます。高熱の方、周囲でインフルエンザが流行していて症状からインフルエンザが疑われる方は、来院時すぐに検査をしますので、受付で申し出て下さい。待合室に、感染防止対策として、大きなジアイーノを置いていますが、効果は不確実です。インフルエンザは飛沫感染なので、咳・くしゃみを他のお子さんに向かってしないように、マスクがない場合は手で覆うように、お互い気を付けましょう。

こどもクリニックのおもちゃ

クリニックで使っているこどもたちに人気のおもちゃなどの紹介です。値段はamazonで買った場合の価格です。

アンパンマン ベビータンバリン 628円 乳児健診で使っています。3~4か月の赤ちゃんが目をきらきらさせて見つめています。
アンパンマン にこにこ指人形 861円 5個組 みんな大好き! クリスマスプレゼントにいかがですか。
ぴったんこ超特急 マグネットが入っていて、電車好きのこどもたちは大喜び。ドクターイエローはamazonで残り16個です!
あいうえお でんしゃ じてん (視覚デザインのえほん) 1296円 線路をなぞって書き順の練習ができます。絵は大人も楽しめる内容です。
かずとすうじの でんしゃ じてん (視覚デザインのえほん) 1296円
Parklonマット 待合室で使っています。さまざまな絵柄があり、フワフワです。

電動の吸引器(鼻水を吸ってあげる)を持っている方に是非お勧めしたいのが「吸引用オリーブ管 極小」amazonで2個で2170円

まひろくん・あかねちゃんママに教わった百均のスタイは、乳児健診で6か月のお子さんに差し上げて喜んでもらっています。絵本はさとしくんパパに紹介していただきました。診療についても、皆さまからのご意見、経過報告のフィードバックでさらに経験値を上げて、質のいい治療を目指したいと思います。抗生剤や抗ヒ剤(鼻水の薬)の使い方も、こどもたちの症状・年齢など種々の状況を考えながら、自分が必要と思うものを処方しています。お家の方の希望もお聞きしますので、このシロップは飲みにくかった、など何でも言って下さい。こういうことをやってみたら症状が楽になって良かったなど、ママたちの工夫も教えて下さい。おかゆ・パンがゆを食べない子に「母乳を入れたら食べた(^^)/」 とか。

今年もインフルエンザワクチンの時には、アンパンマンジュースを用意しました。火曜日の夜の診療に来てくれている鈴木先生もインフルエンザワクチンを手伝ってくださって、すべての日を院長ともう一人の医師で接種に当たります。今年は院長の息子も手伝いに来てくれるそうです。よろしくお願いします。


火曜日の夜の診療は小児科医2人になります。

月曜日午前中の外来を手伝って下さっていた岩吉先生が、ご家族の転勤でアメリカにお引越しされ、残念ですが9月から来ていただくことができなくなりました。
これからの季節、土曜日や夜の診療は、朝の段階で予約が埋まってしまうことが多く、院長だけでは対応できる人数に限りがあり、10月2日から火曜日の夜の診療(18-20時)をお手伝いいただける先生が来て下さいます。ベテランの優しい男の先生です。何でも気軽に尋ねれば、適切なアドバイスをいただけると思います。金曜夜、土曜・月曜午前中については、引き続き小児科医を募集中です。

新しい事務スタッフが2人来てくれました。

受付事務の新しいスタッフ2人の歓迎会を行いました。若いパワーをいただいて、さらに良い治療が提供できるクリニックになれるよう、力を合わせて毎日の診療に当たります。院長は、9月生まれなので、スタッフみんなから花束をいただきました。秋のおとずれ「吾亦紅(われもこう)」、深紅のバラなど、赤い花を集めた、とても綺麗な花束でした。皆さまに感謝致します。

生後2か月からのワクチンスタート

まだ小さい赤ちゃんたちを、いろいろな病気から守るワクチン、必要なワクチンを早い時期に受けさせてあげましょう。細菌性髄膜炎の発生は生後2か月から急増し、生後6~8か月でピークを迎えます。ヒブ・肺炎球菌ワクチンの3回の接種は同時接種の場合は生後4~5か月で完了しますが、単独や2本までの同時接種の方では生後5~8か月以降にずれ込みます。免疫獲得が1か月遅れると30~50人の重症細菌性髄膜炎が増え、2か月遅れるとその倍以上増えると報告されています。
初めてのワクチンが生後2か月すぐに予約が入れられない方は、お電話下さい。優先して予約をお取りします。

2017年、年末のアンケートへの回答、ありがとうございました。

いつも、こどもクリニックを信頼して受診して下さっている方に、まず感謝申し上げます。
インフルエンザワクチンのアンケートでは、たくさんの忌憚のない意見をありがとうございました。

事務スタッフの対応について、嫌な思いをしたことがあるとのご指摘を受け、皆で話し合いました。原因として、忙しすぎて、目の前の仕事をこなすことで精いっぱい、という現状もあるようです。予約が入りにくい、との皆さまの不満の声を受け、また、朝の7時で予約がいっぱいになってしまう小児科では、それ以降の時間に症状が出た場合困ってしまうだろうと、できる限り予約可能な人数を増やしてきましたが、診療があわただしくなり、待ち時間が長く、時には予約制なのに1時間近くお待たせしてしまう場合もありました。昨年秋には、かよ先生の小児科クリニックがおおたかの森小近くにでき、さらに今年4月には、柏の葉に365日診療体制のクリニックが開院する予定だそうです。朝一番で予約を入れれば、間違いなく診察を受けられ、待ち時間も比較的少ない、スタッフも昼休みが確保できる、予約制の長所を生かして、方向転換しようかと考えています。小児科医ならではの乳児健診の充実も目指したいと思います。

一番混雑するのは月曜日・土曜日ですが、月曜日は1月から岩吉先生が手伝って下さり、スタッフも小児科医2人の流れになれてきて、1/15月曜日は院内さほど混雑することなく診療終了しました。土曜日の小児科医の求人は続けています。

自動ドアを、タッチセンサー式にして欲しい、とのご指摘があり、遅ればせながら交換することにしました。1/18に工事予定です。その他、気づいてもらって点を一つ一つ改善してまいります。

予診票について暖かい助言をくださった「たかくん」ママ、いつもアイディアをありがとうございます。パパも風邪ひいてるんですけど~、の、「おうくん」パパ、いつもクリニックをひいきにして下さって、ありがとうございます。パパは朝一番で来てくれていたので診療時間に余裕はあったのですが、自力で治るかな~、と思って、あえて処方しませんでしたが、回復しましたでしょうか? 皆さまの支持あってのクリニックです。 小児科医としての力量を上げ、重い疾患を見逃さず、風邪症状の子も気軽に受診できて、「あって良かった」クリニックになれるよう頑張ります。

1/15に西口に開院した「よねたにクリニック」の内覧会に行ってきました。優しそうな、しかしハキハキお話しする先生で、駅から歩いてすぐだし、小学生以上は対応します、と言ってくれています。18時まで診療するそうですから、大人の方も、駅近くに内科ができて助かることでしょう。

こどもクリニック、これからもよろしくお願い致します。

2014.11.17 流行中のRSウイルス感染症について

●今年は9月末からRSウイルス感染症の流行が始まり、細気管支炎を起こして入院治療が必要になる子が何人かいました。RSウイルス感染症は2歳までにほとんどの子どもたちがかかります。重症化するのは1歳以下の小さい子どもたちです。みずぼうそうなどと違って、終生免疫はできず、数回かかることがあります。

●現在、流山市内では、水痘・おたふくかぜ・溶連菌感染症の流行も続いています。

●これからの季節は、(おなかの風邪、ウイルス性急性胃腸炎などとも呼ばれます)やインフルエンザが増えてくると思われます。規則正しい生活、マスク・うがい・手洗いなどに心がけ、寒い季節を乗り切りましょう。

●予防接種の時、子どもたちが泣かないようにと、いろいろな声掛けを試みています。一番成功率が高いのが、「10数えてる内に終わるよ~」なんですが、先週ワクチンを受けに来てくれた子のお母さんが、「この子、お家でも自分で予防接種ごっこしてるんです、1・2・3・4・5・~10、って。」とのこと(*'▽')。嬉しかったです。

こどもたちの健康を守るために

いつも笑顔で

チームワークを大切に


安心な

心のこもった医療


診療時間

おおたかの森こどもクリニック 診療時間表
待ち時間短縮のため、インターネットによる完全予約制にしました。ご協力お願い致します。お子様の症状によっては、電話でご相談下さい。感染防止の観点から、予防接種・乳児健診は一般診療とは別の時間帯に行います。木・日祝日は休診です。

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