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患者の気持ち-おおたかの森こどもクリニック

おおたかの森駅南口から徒歩3分です。
お車の方は、当院の駐車場はありませんので、おおたかの森ショッピングセンターSCのアネックス棟駐車場が便利です。
300台収容、24時間600円で駐車できます。
SCで1000円のお買い物をすると4時間まで駐車料金が無料です。

お知らせ

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2017.6.23 夏季休暇のお知らせ

 8月12日~19日、夏季休暇を取らせていただくことにしました。

 その前の週、8月5日(土曜日)は、小児科専門医の研修があり、午前中の診療はお休みさせていただきます。

 幼稚園や学校は夏休みですが、お家の方がお仕事をされている方は、土曜日の診療・予防接種を希望されると思い、8月5日(土)午後の予防接種は、小児科専門医(乳児健診を手伝っていただいたこともある女性のベテランの先生です)に来ていただくことにしました。8月5日の予防接種を予約された方は担当医が代わることをご了承下さい。

 8月11日(金曜日)は祝日(山の日)ですが、午前中は一般診療を、午後は予防接種を、院長が担当し、通常通り行います。

 ご迷惑をお掛けしますが、どうぞよろしくお願い致します。

2017.6.18 食物アレルギーとスキンケア

今日は日本アレルギー学会の専門医教育セミナーを受講してきました。妊娠中・授乳中のお母様方の食事制限は(おそらく)不要、子どもたちの除去食も必要最低限にするべき、と近年言われていますが、最近ではさらに、離乳食で早期に食べさせるとアレルギーの発症頻度が減少する、という報告があります。2日前にテレビ・新聞でも報道されましたがhttp://www.news24.jp/articles/2017/06/16/07364443.html
生後6か月から12ヶ月まで、外用薬とスキンケアで皮膚症状をしっかり治療しながら、少量の卵(加熱乾燥全卵、ごく少量です。ご自宅で行うのは控えて下さい)を毎日経口で与えると、1歳時点での卵経口負荷試験陽性率が、それまでまったく卵を与えなかった子どもたちでは37.7%だったのに対し、8.3%と低かったそうです(PETIT study 2017 Lancet 成育医療センターの研究成果)。生後2か月未満から、スキンケアや保湿剤・ステロイド外用薬で皮膚症状を押さえることが経皮感作を防止し、食物アレルギー発症を予防するとも考えられています。赤ちゃんの湿疹はそのままにせず、治療していきましょう。

2017.4.25 日本脳炎ワクチンについて

全国的に供給不足の日本脳炎ワクチンですが、月に数回の入荷があり、随時、予約システムのトップページでお知らせし、電話予約を受け付けています。ご希望の方は、ホームページの「ウェブ予約はこちらから」でこまめにチェックしていただけますようお願い致します。

2017.4.16 ゴールデンウィークの診療について

4月29日(土)午前中は診療を行います。午後は予防接種です。
5月1日・2日は通常通り、3~5日は休診とさせていただきます。
6日(土)は通常通りです。

2017.01.10 明けましておめでとうございます。

2017年、明けましておめでとうございます。今年もみなさまのために、より良い医療を提供できるように、スタッフ一同力を合わせていきますので、どうぞよろしくお願い致します。
しばらく入手できなかった日本脳炎ワクチンが、やっと流通し始めました。一時は仕入れ先に問い合わせてもやっと1本持ってきてもらえるくらい入手が困難だったので、皆様にはご迷惑をお掛けしました。インターネットで日本脳炎ワクチンの予約を受け付けると、予約が集中してしまう危険性があるので、希望者は電話で申し込んでください。初回接種の方は2回目も一緒に予約します。
昨年10月から公費による接種が開始されたB型肝炎の3回目接種が3月になります。10月は日曜日を2日間使って対応しましたが、3月は水曜日午後の診療をお休みさせていただき、予防接種を行うことにさせていただきます。

インフルエンザの予防接種を受けていただいた方からのアンケート結果がたくさん届きました。いただいた一人一人からの言葉を真摯に受け止め、考えてまいります。当日予約制は良い面もたくさんありますが、急に受診したい時に予約が取れないことがあるのが悪い点です。予備時間枠をあらかじめ十分に作っておくと、診療時間に無駄が生じます。スタッフの家庭事情・小児科医の体力の許す限り、診療依頼の電話に対応して参りますが、現状ではすべての依頼を受け入れるのは無理があります。小児科医を含めマンパワーの増強も考えていきたいと思います。今後も忌憚のないご意見をいただければ幸いです。

2014.11.17 流行中のRSウイルス感染症について

●今年は9月末からRSウイルス感染症の流行が始まり、細気管支炎を起こして入院治療が必要になる子が何人かいました。RSウイルス感染症は2歳までにほとんどの子どもたちがかかります。重症化するのは1歳以下の小さい子どもたちです。みずぼうそうなどと違って、終生免疫はできず、数回かかることがあります。

●現在、流山市内では、水痘・おたふくかぜ・溶連菌感染症の流行も続いています。

●これからの季節は、(おなかの風邪、ウイルス性急性胃腸炎などとも呼ばれます)やインフルエンザが増えてくると思われます。規則正しい生活、マスク・うがい・手洗いなどに心がけ、寒い季節を乗り切りましょう。

●予防接種の時、子どもたちが泣かないようにと、いろいろな声掛けを試みています。一番成功率が高いのが、「10数えてる内に終わるよ~」なんですが、先週ワクチンを受けに来てくれた子のお母さんが、「この子、お家でも自分で予防接種ごっこしてるんです、1・2・3・4・5・~10、って。」とのこと(*'▽')。嬉しかったです。

こどもたちの健康を守るために

いつも笑顔で

チームワークを大切に


安心な

心のこもった医療


診療時間

おおたかの森こどもクリニック 診療時間表
待ち時間短縮のため、インターネットによる完全予約制にしました。ご協力お願い致します。お子様の症状によっては、電話でご相談下さい。感染防止の観点から、予防接種・乳児健診は一般診療とは別の時間帯に行います。木・日祝日は休診です。

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