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患者の気持ち-おおたかの森こどもクリニック

おおたかの森駅南口から徒歩3分です。
当院の専用駐車場はございません。近隣の駐車場をご利用下さい。

お知らせ

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生後2か月からのワクチンスタート

まだ小さい赤ちゃんたちを、いろいろな病気から守るワクチン、必要なワクチンを早い時期に受けさせてあげましょう。細菌性髄膜炎の発生は生後2か月から急増し、生後6~8か月でピークを迎えます。ヒブ・肺炎球菌ワクチンの3回の接種は同時接種の場合は生後4~5か月で完了しますが、単独や2本までの同時接種の方では生後5~8か月以降にずれ込みます。免疫獲得が1か月遅れると30~50人の重症細菌性髄膜炎が増え、2か月遅れるとその倍以上増えると報告されています。
初めてのワクチンが生後2か月すぐに予約が入れられない方は、お電話下さい。優先して予約をお取りします。

日本脳炎ワクチンについて

日本脳炎ワクチンのネット予約を、月曜日の午後15時からで受け付けています。夕方遅い時間をご希望の方は、お風邪のお子さんの診療と一緒の時間となることをご了承の上、電話で予約を取って下さい。日本脳炎は夏にだけ流行する病気ですので、2018年は、7月9日を最後に、しばらく接種をお休みします。ご希望の方は早めに予約をして下さい。10月末からの日曜日のインフルエンザワクチンとの同時接種も受け付ける予定です。3歳で2~4週間隔で2回、およそ1年後に追加、小学校4年生で4回目となります。

2017年、年末のアンケートへの回答、ありがとうございました。

いつも、こどもクリニックを信頼して受診して下さっている方に、まず感謝申し上げます。
インフルエンザワクチンのアンケートでは、たくさんの忌憚のない意見をありがとうございました。

事務スタッフの対応について、嫌な思いをしたことがあるとのご指摘を受け、皆で話し合いました。原因として、忙しすぎて、目の前の仕事をこなすことで精いっぱい、という現状もあるようです。予約が入りにくい、との皆さまの不満の声を受け、また、朝の7時で予約がいっぱいになってしまう小児科では、それ以降の時間に症状が出た場合困ってしまうだろうと、できる限り予約可能な人数を増やしてきましたが、診療があわただしくなり、待ち時間が長く、時には予約制なのに1時間近くお待たせしてしまう場合もありました。昨年秋には、かよ先生の小児科クリニックがおおたかの森小近くにでき、さらに今年4月には、柏の葉に365日診療体制のクリニックが開院する予定だそうです。朝一番で予約を入れれば、間違いなく診察を受けられ、待ち時間も比較的少ない、スタッフも昼休みが確保できる、予約制の長所を生かして、方向転換しようかと考えています。小児科医ならではの乳児健診の充実も目指したいと思います。

一番混雑するのは月曜日・土曜日ですが、月曜日は1月から岩吉先生が手伝って下さり、スタッフも小児科医2人の流れになれてきて、1/15月曜日は院内さほど混雑することなく診療終了しました。土曜日の小児科医の求人は続けています。

自動ドアを、タッチセンサー式にして欲しい、とのご指摘があり、遅ればせながら交換することにしました。1/18に工事予定です。その他、気づいてもらって点を一つ一つ改善してまいります。

予診票について暖かい助言をくださった「たかくん」ママ、いつもアイディアをありがとうございます。パパも風邪ひいてるんですけど~、の、「おうくん」パパ、いつもクリニックをひいきにして下さって、ありがとうございます。パパは朝一番で来てくれていたので診療時間に余裕はあったのですが、自力で治るかな~、と思って、あえて処方しませんでしたが、回復しましたでしょうか? 皆さまの支持あってのクリニックです。 小児科医としての力量を上げ、重い疾患を見逃さず、風邪症状の子も気軽に受診できて、「あって良かった」クリニックになれるよう頑張ります。

1/15に西口に開院した「よねたにクリニック」の内覧会に行ってきました。優しそうな、しかしハキハキお話しする先生で、駅から歩いてすぐだし、小学生以上は対応します、と言ってくれています。18時まで診療するそうですから、大人の方も、駅近くに内科ができて助かることでしょう。

こどもクリニック、これからもよろしくお願い致します。

1月から月曜日午前中は小児科医2人で診察します

冬場は午前中、特に月曜日・土曜日の予約枠が短時間でいっぱいになってしまう状況が昨年も続いていました。昨年インフルエンザワクチンのアンケート調査でも、「予約が取れない」の声を多くいただきましたので、マンパワー増強のため、小児科の先生の募集を続けていましたが、2018年1月から毎週月曜日午前中、岩吉先生に来てもらえることになりました。インフルエンザワクチン接種もお手伝いいただいたので、お会いしたことのある方もいるかと思います。岩吉先生は女性の先生で、九州大学などで長く研修を積まれたベテランの小児科専門医です。皆さんどうぞよろしくお願い致します。

2014.11.17 流行中のRSウイルス感染症について

●今年は9月末からRSウイルス感染症の流行が始まり、細気管支炎を起こして入院治療が必要になる子が何人かいました。RSウイルス感染症は2歳までにほとんどの子どもたちがかかります。重症化するのは1歳以下の小さい子どもたちです。みずぼうそうなどと違って、終生免疫はできず、数回かかることがあります。

●現在、流山市内では、水痘・おたふくかぜ・溶連菌感染症の流行も続いています。

●これからの季節は、(おなかの風邪、ウイルス性急性胃腸炎などとも呼ばれます)やインフルエンザが増えてくると思われます。規則正しい生活、マスク・うがい・手洗いなどに心がけ、寒い季節を乗り切りましょう。

●予防接種の時、子どもたちが泣かないようにと、いろいろな声掛けを試みています。一番成功率が高いのが、「10数えてる内に終わるよ~」なんですが、先週ワクチンを受けに来てくれた子のお母さんが、「この子、お家でも自分で予防接種ごっこしてるんです、1・2・3・4・5・~10、って。」とのこと(*'▽')。嬉しかったです。

こどもたちの健康を守るために

いつも笑顔で

チームワークを大切に


安心な

心のこもった医療


診療時間

おおたかの森こどもクリニック 診療時間表
待ち時間短縮のため、インターネットによる完全予約制にしました。ご協力お願い致します。お子様の症状によっては、電話でご相談下さい。感染防止の観点から、予防接種・乳児健診は一般診療とは別の時間帯に行います。木・日祝日は休診です。

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