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患者の気持ち-おおたかの森こどもクリニック

おおたかの森駅南口から徒歩3分です。
当院の専用駐車場はございません。近隣の駐車場をご利用下さい。

ロタテック ロタリックス

予防接種

予防接種のご案内

当院の新型コロナウイルス
感染症対策について

職員一丸となり、感染対策に取り組んでいます。新型コロナの感染経路は飛沫がほとんどと言われています。寒い中も、常に十分な換気を行うようにし、消毒も徹底しています。来院される方も、院内や薬局で他の方とのソーシャルディスタンスを保つ、大きい声で話さない、小さいこどもはなるべく膝の上か抱っこする、マスク着用、マスクができないお子さんは口元を布で覆う、など、皆さんで心掛けて下さい。

午前中の予防接種希望者が多いので、火・水・金の午前中にも予防接種の時間を設けました。予防接種を受けるお子さんと、連れて来られる方の体温を自宅で測定し、37.5度以上の発熱がないこと、風邪症状がないことを確認してからご来院下さい。風邪症状がある方は電話で日程変更をご相談下さい。ウェブでのキャンセルは4日前までになります。

必要なワクチンを、適切な時期に受けることが大切です。診療時間を予防接種は完全に時間を分けているので、安心して来院いただけます。
2か月前からウェブ予約可能です。
生後2か月になったらすぐに予防接種を始めましょう。

まず新患登録で、お名前・生年月日・電話番号などを入力していただき、受けたいワクチンと日程を選んで下さい。初回接種は、ヒブ・肺炎球菌・B型肝炎・ロタの4種類で始めましょう。令和2年8月以降に生まれたお子さんは、ロタワクチンが公費で受けられます。


ヒブ・肺炎球菌ワクチンは0歳の赤ちゃんが罹患する細菌性髄膜炎を防止します。なるべく早く接種することが大切です。B型肝炎ワクチンは2016年から公費となりました。それ以前に生まれているお子さんも、10歳以前に自費で接種することが勧められています。ロタワクチンは、ロタウイルスによる胃腸炎を軽減するワクチンです。できる限り生後2か月ちょうどで開始して下さい。生後14週を過ぎた場合の投与は推奨されていません。ロタテック・ロタリックスの2種類があって、どちらも選べますが、ロタテックの方が、効果が少しですが高いという報告があり、当院では3回投与のロタテックをお勧めしています。お家の方の希望によっては、ロタリックスを選んでいただいても大丈夫です。4種混合ワクチンは生後3か月から始めます。BCGは生後5か月ごろ受けるように、お勧めしています。

初回ワクチンで来院された時に、スケジュールの説明を詳しくさせていただいています。同時接種でワクチンの効果が弱くなったり、副作用の発生率が高くなることはありません。

▼ 令和2年10月から接種間隔について大幅な変更があります。

MR(麻疹風疹)、水痘、おたふく、BCGなどの注射の生ワクチン以外は、接種間隔の制限がなくなります。

▼ 1歳になったら

生ワクチン(麻疹風疹、水痘2回、おたふくかぜ)と、ヒブ・肺炎球菌・4種混合の追加接種が必要です。おたふくかぜワクチンは自費で、税込6,600円ですが、是非受けておくことをお勧めします。水痘ワクチンは公費で2回接種します。水痘2回目は、1回目から3か月以上の間隔を開けて、1歳半ごろの接種をお勧めします。

▼ 3歳になったら日本脳炎ワクチン

ウイルスを保有している豚を刺した蚊が、人を刺すことで、日本脳炎に罹患します。九州など暑い地域で、高齢者に多い病気です。千葉県の豚も、ほぼ100%日本脳炎ウイルスを保有しています。3歳未満は接種量が半分であること、養豚場が流山市にはないことなど考えあわせて、3歳からの接種をお勧めしていますが、早めの接種を希望される方は、生後6か月から公費で受けられます。ウェブ予約も生後6か月から受付けています。

▼ 年長さんになったら

麻疹風疹ワクチンの2回目、おたふくかぜワクチン2回目(自費)を受けましょう。百日咳ワクチン防止のために、3種混合(DPT、自費)の接種を年長さんで受けるように、日本小児科学会で推奨されています。

▼ 小学校にあがったら

日本脳炎(9歳)、2種混合(DT、11歳)を受けます。

▼ インフルエンザワクチン

生後6か月から、インフルエンザワクチンは受けられます。13歳未満のお子さんは、2週以上の間隔をあけて2回、13歳以上の方は1回接種です。12月からの流行に間に合うように、10月末からの接種をお勧めします。予約は9月初めからウェブで受付けており、ご両親も一緒に接種することができます。ウェブ予約には診察券が必要ですので、希望のお家の方はお子さんの受診時に保険証を持ってお申し出下さい。

インフルエンザ予防接種予診票ダウンロード

▼ 感染症にかかった後のワクチン接種について

  1. (1)ウイルス性の急性咽頭炎に代表される、いわゆる「風邪」に罹患後は、免疫学的に問題となることは通常なく、回復すればワクチンの接種が可能です。お子さんの症状や、受けたいワクチンの種類によっても違いますので、医師にご相談ください。
  2. (2)軽症の上気道炎、胃腸炎などの場合は、熱がなければ予防接種の対象となりますが、ワクチンの時間に来院されますと、同じ時間に来ている他の健康なお子さんにうつしてしまう可能性があります。日程や時間の変更をお願いします。風邪薬などを服薬していても、症状によっては予防接種ができますので、医師にご相談ください。

各ワクチンの受け方の詳しい説明をご覧ください

 


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