MENU※タップして開く
logo logo
WEB診療予約
当日 6:30~
予防接種
60日前~
  • ウェブ予約はこちら
  • インフルエンザ予防接種 予診票ダウンロード
  • B型肝炎自費予診票
  • ロタウィルス予防接種 予診票ダウンロード
  • 問診票ダウンロード

患者の気持ち-おおたかの森こどもクリニック

おおたかの森駅南口から徒歩3分です。
当院の専用駐車場はございません。近隣の駐車場をご利用下さい。

ロタテック ロタリックス

お知らせ

 記事のタイトルをクリックすると内容が表示されます。

日本脳炎ワクチンについて

2/27現在、日本脳炎ワクチンのウェブ予約を停止しております。次回入荷時はこちらでお知らせ致します。

冬までには供給が安定すると思われます。それまでは3歳の1、2回目の接種を優先させていただきます、3回目(標準で4歳、7歳半までは公費で受けられます)、4回目(標準で9歳、13歳になるまでは公費です)の方は、お待ちいただけますようお願い致します。接種期限が迫っている方は電話でご相談下さい。

水曜日午後の外来診療をしばらくお休みします。

水曜日午後の一般診療をお休みし、1歳半健診・3歳児健診を行います。感染症以外の方は、この時間でも電話で予約をお受けいたします。なお、1歳半健診の予約がない場合には、水曜午後は休診となります。よろしくお願い致します。

日本脳炎ワクチンの予約について

日本脳炎ワクチンは、国内2社で製造販売していますが、そのうち1社が、

「製造上の問題が生じたことから、その原因究明のため、製造を一時停止した」とのことで(1/15現在、製造は再開されています)、出荷量の調整がかかりました。詳しくは下記PDFご参照ください。

当院では、日本脳炎のウェブ予約をいったん停止致しました。
II期(4回目、9歳の方)は流通がスムーズになるまでお待ち下さい。

3歳、4歳の方は、いったんお待ちいただき、在庫が確保でき次第、こちらでお知らせ致します。

すでに予約されている方の分は確保されました。
ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解いただけますようお願い致します。

乾燥細胞培養日本脳炎ワクチンの定期の予防接種に係る対応について(厚労省2021/01/15)

1歳半健診・3歳健診について

流山市の1歳半と3歳の健診が、市からクリニックに委託されています。

3歳児健診は、保健センターでの計測を済ませてからウェブ予約して下さい。予約システムの、「予防接種」のボタンの下に「3歳児健診」のボタンを作りました。2月は、平日の夕方、予防接種の終わった時間帯、および、2/11(祝日)午後、2/23(祝日)午後を予定しています。平日で来院可能は方は、なるべく平日夕方に来ていただけると助かります。日祝日希望の方は早めに予約して下さい。

初診の方は、このホームページ、「ウェブ予約はこちら」から、「ご利用登録」でお子さまの名前などを入れていただくと、6ケタの仮登録番号が出ます。その番号を使って、3歳児健診、予防接種の予約ができます。

1歳半健診は電話で受け付けています。診察券番号を準備して電話して下さい。

発熱・咳嗽などの風邪症状がある方は、健診・予防接種の受診を控えて下さい。マスク着用お願いします。保健センターで記入してもらった問診票、母子手帳、保険証、こども受給券などをお持ちください。待合室の窓を開けて、院内換気を徹底しているので、寒くないように注意して下さい。



緊急事態宣言

本日1月12日、流山市内の新型コロナ新規感染者数は23人、これまでで最多です。さらなる感染拡大は必至と思われます。

こどもクリニックでは、スタッフで力を合わせて、院内の模様替えをし、パーティションで待合室に仕切りを作りました。

万が一、無症状保菌者を含む新型コロナの方が来院されたとしても、他の方への飛沫感染を防ぐ効果があると考えています。新型コロナウイルス(以下コロナ)が人から人への飛沫で感染するならば、常にソーシャルディスタンスを保ち、大声で話さない、マスク着用などの注意をして、他の人にウイルスを渡さない、他の人からもらわないことが大切です。

こどもたちは、コロナに感染しても、必ずしも熱を出しません。すなわち、発熱している人だけ隔離してもナンセンスです。全員個室がベストですが、こどもクリニックではスペース的に無理です。私たちにできる最大限の工夫をしました。

インフルエンザの流行はまだありません。大人の方が発熱して、咳などの症状もあれば、まずコロナの可能性を考え、PCR検査をするでしょう。しかし、小児の場合には、コロナ以外にも高熱の原因となるウイルス感染症がたくさんあります。川崎病など小児科特有の病気もあります。現時点では、発熱している子どもたちのほとんどはコロナではない、と考えた方が妥当でしょう。

ただ、ここで問題なのは、「たぶん違うでしょう」と考えても、診察しただけでは、コロナが否定できないことです。保育園にいつから行けるか、両親は職場に行っていいのか、と突き詰めて考えると、小児であっても
<<症状が続いたり、行動履歴・周囲の状況から感染が疑われれば>>
コロナを否定するためにPCR検査を受けた方がいい、となります。唾液で検査できる大人の方や、ドライブスルー方式で検体を受け取れる駐車場があり、人と接触しないブースが作れる医療機関ならPCR検査ができるでしょうが、こどもクリニックでは難しいと判断しています。コロナ検査を希望される方は、それを行っている医療機関を受診して下さい。

各都道府県に次々と緊急事態宣言が出ています。

罹患しないように注意して、ワクチン・治療薬の開発を待ちましょう。

流山市コロナ相談窓口について

流山市安心メールに登録すると、情報が送られてきます。
是非ご利用下さい。

流山市新型コロナウイルス相談専用ダイヤル
電話 04-7138-6121(平日8時30分から17時15分) 

流山市新型コロナウイルス感染症対策本部
 事務局:健康増進課(保健センター)
 平日8:30から17:15
 (土日・祝日・年末年始は閉庁です)
 電話:04-7154-0331


※市の専用ダイヤルの時間外は千葉県発熱相談コールセンターをご利用ください。
  電話:03-6747-8414(24時間対応)


皆様の応援に感謝します!

もう少しで2020年が終わります。外来数が激減しクリニックの存続さえ危ぶまれた時期もありましたが、くじけそうな院長を支えてくれるスタッフと、いつも来て下さる子どもたち・お母様・お父様に助けられ、何とか診療を続けることができました。東京オリンピックができなくなったとしても、感染がさらに拡大したとしても、明るい笑顔を届けてくれる子どもたちのために、漠然とした不安と付き合いながら、もう少し頑張ろうと思います。

アンケートに答えて下さった方々の、たくさんの温かい言葉に、心からの感謝を申し上げます。2021年の秋も皆様に会えますように。

予防接種の接種間隔についての決まりが2020年10月から変更されます。

<生ワクチンを受けると、4週間は次のワクチン接種が受けられない>
<不活化ワクチンをすると、1週間は他のワクチンができない>

という接種間隔の規則が、10月から大幅に変更され、

<<注射の生ワクチン同士は4週間の間隔を開ける>>
<<他の組み合わせでは翌日投与も可能>> となります。

そろそろ始まるインフルエンザワクチン接種ですが、昨年度までは生ワクチンを受けると4週間待たなければインフルエンザワクチンができませんでしたが、インフルは不活化ワクチンなので、どのワクチンを受けても、翌日にはインフル接種が可能だし、インフル接種翌日に他のワクチンを受けることもできます。同時接種はどの組み合わせでも、従来通り可能です。

ただし、<<同じ種類>>のワクチン接種の場合は、これまで通りの接種間隔を開ける必要があります。ヒブーヒブ4週間、肺炎球菌ー肺炎球菌4週間、ロターロタ4週間、4種混合ー4種混合3週間、日本脳炎ー日本脳炎1週間、インフルーインフル2週間開けなければいけないので、0歳児の接種スケジュールは今まで通りとなります。

注射の生ワクチンは、麻疹風疹(MR)、水痘(みずぼうそう)、おたふく(ムンプス)、BCGですが、当院では、1歳になってすぐに生ワクチン3種類を同時接種でお勧めしているので、1歳のお誕生日過ぎの予防接種も、従来通りのスケジュールでお勧めします。

常勤事務スタッフが新しく来てくれました。

2019年4月から、新しい事務スタッフが加わってくれて、雰囲気が少し変わりました。
ホームページ、トップページの写真をご覧ください。4月から来てくれた事務さんがいます! わかりますか?小児科医の三輪先生も笑っています。

診療の質を上げることができるよう、がんばります!

生後2か月からのワクチンスタート

まだ小さい赤ちゃんたちを、いろいろな病気から守るワクチン、必要なワクチンを早い時期に受けさせてあげましょう。細菌性髄膜炎の発生は生後2か月から急増し、生後6~8か月でピークを迎えます。ヒブ・肺炎球菌ワクチンの3回の接種は同時接種の場合は生後4~5か月で完了しますが、単独や2本までの同時接種の方では生後5~8か月以降にずれ込みます。免疫獲得が1か月遅れると30~50人の重症細菌性髄膜炎が増え、2か月遅れるとその倍以上増えると報告されています。
初めてのワクチンが生後2か月すぐに予約が入れられない方は、お電話下さい。優先して予約をお取りします。

2014.11.17 流行中のRSウイルス感染症について

●今年は9月末からRSウイルス感染症の流行が始まり、細気管支炎を起こして入院治療が必要になる子が何人かいました。RSウイルス感染症は2歳までにほとんどの子どもたちがかかります。重症化するのは1歳以下の小さい子どもたちです。みずぼうそうなどと違って、終生免疫はできず、数回かかることがあります。

●現在、流山市内では、水痘・おたふくかぜ・溶連菌感染症の流行も続いています。

●これからの季節は、(おなかの風邪、ウイルス性急性胃腸炎などとも呼ばれます)やインフルエンザが増えてくると思われます。規則正しい生活、マスク・うがい・手洗いなどに心がけ、寒い季節を乗り切りましょう。

●予防接種の時、子どもたちが泣かないようにと、いろいろな声掛けを試みています。一番成功率が高いのが、「10数えてる内に終わるよ~」なんですが、先週ワクチンを受けに来てくれた子のお母さんが、「この子、お家でも自分で予防接種ごっこしてるんです、1・2・3・4・5・~10、って。」とのこと(*'▽')。嬉しかったです。

こどもたちの健康を守るために

いつも笑顔で

チームワークを大切に


安心な

心のこもった医療


診療時間

診療時間表

コロナ対策として、安全・安心な医療を提供することを優先し、診療のウェブ予約を中止し、すべての時間帯で予防接種・健診を行う予定です。

現在、午前中や、その他の曜日にも、予防接種の時間を設けております。
診療のお子さんとは時間を分けているのでご安心下さい。初めての方もウェブ予約可能です。

ページトップへ