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患者の気持ち-おおたかの森こどもクリニック

おおたかの森駅南口から徒歩3分です。
当院の専用駐車場はございません。近隣の駐車場をご利用下さい。

お知らせ

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インフルワクチン予約受付開始します。

小児科医の思い込み

おおたかの森こどもクリニックは、まもなく開院5年になります。
私たちの診療を信頼して来院して下さるお家の方、かわいい子どもたち、これまで院長に力を貸して下さった、たくさんのスタッフの方々に、深謝致します。ありがとうございました。

自分の考えていることが正しいと、すごく自信があるわけではないのですが、思い込み、激しい方だと思います。純理系の院長、小学校の時も算数は得意だったようで、転校したての小学校で、算数の宿題答え合わせの時でした。「そうです」、「違います」と、お友達の答えに合わせて全員で返事をする、という場面で、自分1人だけ大きな声で、「違いま~~す!」と言ってしまい、クラス中の友達の視線が自分に集まりました。ほんと恥ずかしい。大人になっても、そういうところがあるかも、と思います。

たとえば、

日本脳炎ワクチン
3歳以前から接種できる。しかし、3歳未満だと半量しか接種できないので、抗体価の上昇が3歳以上の通常量に比べて低い。日本脳炎の患者数は年間10人程度と少ない。日本脳炎は、日本では高齢者の病気、年齢が低いうちに接種してしまうと高齢になってから罹患する危険性が増える懸念がある。総合判断して、こどもクリニックでは3歳以上での接種を勧めていますが、自分の間違った思い込みかもしれません。3歳未満(生後6か月から可能)でも予約は取れますので、心配な方は受けて下さい。

ロタワクチン
5年前に開院する時に、「ロタテック」「ロタリックス」、両者比べて、ロタテックは5価(インフルエンザA、B、ソ連型、香港型のように、ロタウイルスにも型があって、5種類の型に対応、ちなみに小児肺炎球菌ワクチンはPCV13、13種類の肺炎球菌に対応しています)、3回接種で投与回数が多いので、1価で2回接種のロタリックスより効果が高い、軽症の胃腸炎をも予防する、と信じて、ロタテックを採用しました。しかし、本当にロタテックの有効性がより高いのですか?の質問に、確実に答えられるコントロールスタディーは存在しません。日本全国では、ロタリックス採用のクリニックも多く存在します。接種回数が少ない方が、医療機関としては手間がかからなくていい、という考えもあります。でも、赤ちゃんたち、ロタワクチン、甘くておいしいので喜んで飲んでくれるし、私は、投与が大変、とは思っていません。2019年8月からロタテックの価格設定を引き下げ、1回6500円、3回で約2万円にしました。仕入れ原価で、クリニックの儲けなしです。日本全国では7割の赤ちゃんが飲んでいて、こどもクリニックでは9割以上の赤ちゃんがロタワクチンを飲んでいます。ロタリックスも価格引き下げを予定しており、お家の人の考えでどちらも選べるように、予約システムを変更する予定です。院長はいまだ、ロタテックの方が、3回きちんと接種したならば、軽症の胃腸炎まで防止する効果はより高い、と信じています。これも、単なる思い込みかもしれませんが。

溶連菌感染症の治療に用いるペニシリン系抗生剤(サワシリン、ワイドシリン)は、1日3回で飲むより1日1回、ないし2回服用の方が、より有効である! こどもクリニックを手伝ってくれている若い先生たちが、私にたくさんの新しい知識を授けてくれます。抗生剤を、「朝、保育園から帰ってきてすぐ、3回目を寝る前に」と指導していた院長にとっては、目からうろこ、の新事実でした。解熱剤には、坐薬と飲み薬がありますが、坐薬の方が早く効きそうですよね、でも、アセトアミノフェンは、坐薬(アンヒバ・アルピニー)より、飲み薬(カロナール・コカールなど)の方が、ずっと早く効き始めるそうです。今、正しいと信じている医療も、数年後には否定され、「そんなことやってたんだ」と言われるようになることでしょう。かわいい赤ちゃんをみんな泣かせちゃうワクチン注射は、近い将来、もっとスマートな方法になっていると信じます。

インフルエンザワクチンの予約を、9月1日受付スタートします。ウェブ予約です。自宅で問診票を印刷していただけます。クリニックにもたくさん置いておきますので、来院したついでがあったら、お持ち帰りください。接種日は、10/27、11/3、11/4、11/10、11/17、11/23、11/24、12/1の日祝日8日間、費用は昨年同様、年齢・回数によらず、1回3000円(税込み)です。日本脳炎ワクチンを2回受ける3歳児は、日脳インフルとインフルの同時接種の予約を月曜日に受け付ける予定です。火金土曜日の、他のワクチンとの同時接種も、10/18以降の日程で予約できます。他のワクチンを選んでからインフルを入れて下さい。お家の方も接種を受けられますが、接種当日は新患登録をする時間がとれないので、はじめて当院を受診される方は、あらかじめ来院していただいて患者登録が必要です。生後6か月から接種できますが、0歳児は比較的効果が低いので、乳児健診の時に、お家の方の接種を受け付ける予定です(10月末から12月のみ)。生後6か月から接種はできるので、0歳児だと効果が低いことを知っての上で、集団生活をしているからとか、少しでも脳症のリスクを減らしたいなどの希望がある方は、予約して下さい。その場合、お家の方も同時に(お子さんの2回目と一緒がいいでしょう)接種されることをお勧めします。

解熱剤の吸収は飲み薬の方が速い

B型肝炎ワクチンについて

B型肝炎ワクチンは、2016年10月から、0歳児を対象に公費で接種できるようになり、ほぼ100%の赤ちゃんが接種を受けられています。同ワクチンは、MSDと化血研の2社により製造供給されてきました。

2019年4月、MSD社は、「原液製造の工程で所定の規格を満たさない事象が断続的に発生したために、日本及び世界各国に向けて供給している全てのB型肝炎ワクチン、ヘプタバックスの製造を自主的に中止し、数カ月後には供給ができなくなること、製造及び供給の再開は早くても2020年半ばになること」と発表しました。

化血研が製造するB型肝炎ワクチン、ビームゲンは、熊本の震災後、復旧、新設された製造ラインで製造再開されていますが、ワクチンの製造には、培養、検定など種々の工程があり、ヘプタバックスの供給停止分すべてを補う量を、急に増産することは不可能だそうです。
(『ビームゲン注0.25mL/0.5mL』の供給について)

2019年9月の段階では、B型肝炎ワクチン、なんとか11月のビームゲン増産まで持ちこたえそうです。とりあえずご安心下さい。

1歳以上のお子さんには大変申し訳ありませんが、8月現在、B型肝炎ワクチンのネット予約をストップさせていただきました。11月頃にはワクチンがまた安定供給される見通しだそうです。しばらく待つか、接種できる医療機関を探していただけますようお願い致します。情報が入り次第、再度、こちらでご案内させていただきます。

『ビームゲン注0.25mL/0.5mL』の供給について

常勤事務スタッフが新しく来てくれました。

4月から、新しい事務スタッフが加わってくれて、雰囲気が少し変わりました。
ホームページ、トップページの写真をご覧ください。4月から来てくれた小児科の先生と事務さんがいます! わかりますか?
4月から女性小児科医も2人加わり、どちらの先生も本当に仕事ができる素敵な先生方です。
診療の質を上げることができるよう、がんばります!

2019年4月から月曜・火曜の午前中が小児科医2人体制になります。

月曜日・火曜日午前中に、若い女性の小児科の先生に、外来をお手伝いいただけることになりました。月曜日担当の三輪先生には、乳児健診もお手伝いいただく予定としています。みなさん、よろしくお願い致します。

現在、火曜日夜と、土曜日午前中に、ベテランの男性の小児科医に来ていただいて、予約が入りにくい不都合が解消されています。

火曜日の夜の診療は、18-19時は院長との2人体制、19時以降は非常勤医の鈴木先生の診療となりますことをご了承願います。

生後2か月からのワクチンスタート

まだ小さい赤ちゃんたちを、いろいろな病気から守るワクチン、必要なワクチンを早い時期に受けさせてあげましょう。細菌性髄膜炎の発生は生後2か月から急増し、生後6~8か月でピークを迎えます。ヒブ・肺炎球菌ワクチンの3回の接種は同時接種の場合は生後4~5か月で完了しますが、単独や2本までの同時接種の方では生後5~8か月以降にずれ込みます。免疫獲得が1か月遅れると30~50人の重症細菌性髄膜炎が増え、2か月遅れるとその倍以上増えると報告されています。
初めてのワクチンが生後2か月すぐに予約が入れられない方は、お電話下さい。優先して予約をお取りします。

2017年、年末のアンケートへの回答、ありがとうございました。

いつも、こどもクリニックを信頼して受診して下さっている方に、まず感謝申し上げます。
インフルエンザワクチンのアンケートでは、たくさんの忌憚のない意見をありがとうございました。

事務スタッフの対応について、嫌な思いをしたことがあるとのご指摘を受け、皆で話し合いました。原因として、忙しすぎて、目の前の仕事をこなすことで精いっぱい、という現状もあるようです。予約が入りにくい、との皆さまの不満の声を受け、また、朝の7時で予約がいっぱいになってしまう小児科では、それ以降の時間に症状が出た場合困ってしまうだろうと、できる限り予約可能な人数を増やしてきましたが、診療があわただしくなり、待ち時間が長く、時には予約制なのに1時間近くお待たせしてしまう場合もありました。昨年秋には、かよ先生の小児科クリニックがおおたかの森小近くにでき、さらに今年4月には、柏の葉に365日診療体制のクリニックが開院する予定だそうです。朝一番で予約を入れれば、間違いなく診察を受けられ、待ち時間も比較的少ない、スタッフも昼休みが確保できる、予約制の長所を生かして、方向転換しようかと考えています。小児科医ならではの乳児健診の充実も目指したいと思います。

一番混雑するのは月曜日・土曜日ですが、月曜日は1月から岩吉先生が手伝って下さり、スタッフも小児科医2人の流れになれてきて、1/15月曜日は院内さほど混雑することなく診療終了しました。土曜日の小児科医の求人は続けています。

自動ドアを、タッチセンサー式にして欲しい、とのご指摘があり、遅ればせながら交換することにしました。1/18に工事予定です。その他、気づいてもらって点を一つ一つ改善してまいります。

予診票について暖かい助言をくださった「たかくん」ママ、いつもアイディアをありがとうございます。パパも風邪ひいてるんですけど~、の、「おうくん」パパ、いつもクリニックをひいきにして下さって、ありがとうございます。パパは朝一番で来てくれていたので診療時間に余裕はあったのですが、自力で治るかな~、と思って、あえて処方しませんでしたが、回復しましたでしょうか? 皆さまの支持あってのクリニックです。 小児科医としての力量を上げ、重い疾患を見逃さず、風邪症状の子も気軽に受診できて、「あって良かった」クリニックになれるよう頑張ります。

1/15に西口に開院した「よねたにクリニック」の内覧会に行ってきました。優しそうな、しかしハキハキお話しする先生で、駅から歩いてすぐだし、小学生以上は対応します、と言ってくれています。18時まで診療するそうですから、大人の方も、駅近くに内科ができて助かることでしょう。

こどもクリニック、これからもよろしくお願い致します。

2014.11.17 流行中のRSウイルス感染症について

●今年は9月末からRSウイルス感染症の流行が始まり、細気管支炎を起こして入院治療が必要になる子が何人かいました。RSウイルス感染症は2歳までにほとんどの子どもたちがかかります。重症化するのは1歳以下の小さい子どもたちです。みずぼうそうなどと違って、終生免疫はできず、数回かかることがあります。

●現在、流山市内では、水痘・おたふくかぜ・溶連菌感染症の流行も続いています。

●これからの季節は、(おなかの風邪、ウイルス性急性胃腸炎などとも呼ばれます)やインフルエンザが増えてくると思われます。規則正しい生活、マスク・うがい・手洗いなどに心がけ、寒い季節を乗り切りましょう。

●予防接種の時、子どもたちが泣かないようにと、いろいろな声掛けを試みています。一番成功率が高いのが、「10数えてる内に終わるよ~」なんですが、先週ワクチンを受けに来てくれた子のお母さんが、「この子、お家でも自分で予防接種ごっこしてるんです、1・2・3・4・5・~10、って。」とのこと(*'▽')。嬉しかったです。

こどもたちの健康を守るために

いつも笑顔で

チームワークを大切に


安心な

心のこもった医療


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待ち時間短縮のため、インターネットによる完全予約制にしました。ご協力お願い致します。お子様の症状によっては、電話でご相談下さい。感染防止の観点から、予防接種・乳児健診は一般診療とは別の時間帯に行います。木・日祝日は休診です。

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