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患者の気持ち-おおたかの森こどもクリニック

おおたかの森駅南口から徒歩3分です。
当院の専用駐車場はございません。近隣の駐車場をご利用下さい。

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お知らせ

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インフルエンザワクチンについて

12月1日(日)で今年度の日祝日のインフルエンザワクチン接種を終了しました。

日祝日の接種日設定は、働いているご両親や、学校に行っている子どもたちにとっては、大変助かると思いますが、クリニックのスタッフは、休日出勤が続き、大変だったことと思います。毎週のように日曜日に出勤し準備を手伝ってくれたスタッフの皆さん、ご家族の方、ありがとうございます。スムーズな接種を行うためには、院内スタッフだけでは人数が足りずに、たくさんの人に手伝っていただき、みんなの力で8日間の休日接種を無事に行うことができました。

さて、みんなが頑張って行ったワクチン、どのくらいの効果があるのでしょうか。
インフルエンザワクチンの「有効率75%」とは、「ワクチン接種者100人のうち75人が発症しない」ということではなく、「ワクチン接種を受けずに発症した人の75%は、接種を受けていれば発症を免れた」ということを意味しているそうです。子どもたちが痛い思いをして接種するのですから、何とか有効率が高いワクチンを作って下さい!と科学者たちに期待するしかありませんが、RNAウイルスであるインフルエンザワクチンは、変異(ワクチンが効かない形に変わる!)するので、毎年流行する型を予測して新しいワクチンを作らなければならず、しかも接種後3~6か月くらいで効果が減衰するので、毎年、11月ごろに接種する必要があります。

インフルエンザ治療薬のゾフルーザは、2018年に発売され、1回だけの投与で済み、5日間朝晩飲まないといけないタミフルと比べて投薬が楽、吸入薬のイナビルと違って投与が確実、というメリットがありますが、耐性ウイルス(薬が効かない)が増加する懸念があるため、今年度から、小児科学会では、12歳未満の小児には積極的な投与を推奨しない、との治療指針が出ています。

予防接種をしたのに、もしかしてインフル?と思われた場合、高熱が出てから6時間くらいはたってから検査を受けましょう。保育園で夕方発熱してすぐに来院しても、検査ができない場合があるのでご注意下さい。手洗い・マスク・人混みを避けるなどの注意をして、冬を元気に乗り切りましょう。
インフルエンザワクチンの効果について

年末年始の診療について

2019年の年末は12月28日(土)まで診療、
年始は1月5日(日)までお休みとさせていただきます。

年末、お休み前、帰省前にお薬をもらっておこう、というお子さんたちのために、
12月26日木曜日の午前中は診療を行うことにしました。どうぞご利用下さい。

小児科は何歳まで?

小児科って何歳まで?

多くの病院では小児科医が中学生も診療していると思います。

院長が他の病院で続けている「てんかん外来」では、小さい時から治療を始めている方で、小児期で治りきらない場合、20歳台、30歳台になっても、そのまま小児科で治療を続けることも多くあります。ただし、この場合、内科的疾患、例えば高尿酸血症、婦人科疾患など、小児科では治療に不慣れな病態が併存してくるので、他科の先生と相談しながら、診療させてもらっています。また別の病院では、冬になると小児科の患者さんが多すぎて小児科医が見切れないため、10歳以上は内科の先生でお願い!としている病院もあります。

さて、こどもクリニックでは何歳までのお子さんを診療するのがいいか。

受診される疾患の種類が、乳幼児と、中学生以上の大きいお子さんではだいぶ異なり、ウイルス感染による急性疾患が少なくなり、さまざまな検査が必要な病気が増え、レントゲン、超音波、心電図などの検査ができないクリニックでは対応しかねる場合が増える、風邪症状の場合は内科でも対応可能と思われる、小児科医の判断が必要とされる乳幼児の診療のウエイトを置いた方が、地域の需要に見合うし、こどもクリニックのあり方としてはいいであろう、などの総合判断で、現在インターネットからの初診予約は12歳までとさせていただいております。

ご理解の程よろしくお願い致します。

常勤事務スタッフが新しく来てくれました。

4月から、新しい事務スタッフが加わってくれて、雰囲気が少し変わりました。
ホームページ、トップページの写真をご覧ください。4月から来てくれた小児科の先生と事務さんがいます! わかりますか?
4月から女性小児科医も2人加わり、どちらの先生も本当に仕事ができる素敵な先生方です。
診療の質を上げることができるよう、がんばります!

生後2か月からのワクチンスタート

まだ小さい赤ちゃんたちを、いろいろな病気から守るワクチン、必要なワクチンを早い時期に受けさせてあげましょう。細菌性髄膜炎の発生は生後2か月から急増し、生後6~8か月でピークを迎えます。ヒブ・肺炎球菌ワクチンの3回の接種は同時接種の場合は生後4~5か月で完了しますが、単独や2本までの同時接種の方では生後5~8か月以降にずれ込みます。免疫獲得が1か月遅れると30~50人の重症細菌性髄膜炎が増え、2か月遅れるとその倍以上増えると報告されています。
初めてのワクチンが生後2か月すぐに予約が入れられない方は、お電話下さい。優先して予約をお取りします。

2014.11.17 流行中のRSウイルス感染症について

●今年は9月末からRSウイルス感染症の流行が始まり、細気管支炎を起こして入院治療が必要になる子が何人かいました。RSウイルス感染症は2歳までにほとんどの子どもたちがかかります。重症化するのは1歳以下の小さい子どもたちです。みずぼうそうなどと違って、終生免疫はできず、数回かかることがあります。

●現在、流山市内では、水痘・おたふくかぜ・溶連菌感染症の流行も続いています。

●これからの季節は、(おなかの風邪、ウイルス性急性胃腸炎などとも呼ばれます)やインフルエンザが増えてくると思われます。規則正しい生活、マスク・うがい・手洗いなどに心がけ、寒い季節を乗り切りましょう。

●予防接種の時、子どもたちが泣かないようにと、いろいろな声掛けを試みています。一番成功率が高いのが、「10数えてる内に終わるよ~」なんですが、先週ワクチンを受けに来てくれた子のお母さんが、「この子、お家でも自分で予防接種ごっこしてるんです、1・2・3・4・5・~10、って。」とのこと(*'▽')。嬉しかったです。

こどもたちの健康を守るために

いつも笑顔で

チームワークを大切に


安心な

心のこもった医療


診療時間

診療時間表
待ち時間短縮のため、インターネットによる完全予約制にしました。ご協力お願い致します。お子様の症状によっては、電話でご相談下さい。感染防止の観点から、予防接種・乳児健診は一般診療とは別の時間帯に行います。木・日祝日は休診です。

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