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患者の気持ち-おおたかの森こどもクリニック

おおたかの森駅南口から徒歩3分です。
当院の専用駐車場はございません。近隣の駐車場をご利用下さい。

ロタテック ロタリックス

お知らせ

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感染拡大を受けて

新型コロナ、大変な事態と重く受け止めています。
診療のご予約いただいた方には、まず電話で症状の聞き取りを行います。小児のコロナは軽症で、小児科医が診察しても他のウイルス感染と見分けることはできず、対症療法(解熱剤、咳止めなど)しかできません。拡散防止のため、皆様のご協力をお願い致します。

★29日時点で世界で33億8000万人以上の人々が政府による外出制限措置の対象となっている。世界人口の4割超が自宅にとどまるよう迫られている。・・・日本の学校・幼稚園は続けていて本当にいいのでしょうか。
★トランプ米大統領は31日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け「とても厳しい2週間に向かう。苦しい2週間になる」。行動制限などの対策をとっても、米国内で最終的に10万~24万人の死者が出る可能性を指摘した。・・・日本がそのあとを追わない保証はないと思います。
★31日、山梨県内の0歳の女児が自宅で心肺停止の状態となり、山梨大学医学部附属病院に搬送され、新型コロナウイルスの感染が確認された・・・これが小児科医としては一番恐いニュースです。

わたし自身が罹患したら、小児科医は免疫力高いので軽症で済むと予測しますが、気づかずに保菌者になったら大変です。ワクチンは、この事態の終息を待っていたら、いつ打てるかわかりません。診療を打ち切って、必要なワクチン接種だけをした方がみなさんのためになるかもしれません。当分、電話対応で様子をみたいと思っています。心配しすぎず、自分にできる防護策をして、こどもたちの笑顔を守るため、工夫をしながら過ごしましょう。

薬局での待ち時間短縮を

「ヘルスケア手帳」 クリニック1階のそうごう薬局でお薬をもらう方は、登録しておくと、処方箋を写真に撮って送信すると、薬局からお薬ができたら電話連絡をもらえます。是非、ご活用下さい。
https://www.phchd.com/jp/medicom/healthcarenote/app

わたしが毎日チェックしている世界の流行状況です。
「新型コロナウイルス感染 世界マップ:日本経済新聞」

3/26段階では、日本は他の国に比べてまだまだ少ない患者数ですが、これから先、日本が、そしてこの地域が、と思うと、ハラハラして、心落ち着かない日々を過ごしています。
各自、自分ができることをして、待つしかないですよね。
お買物、お散歩には、小さい子には自分のおもちゃを持たせるなどして、なるべくいろいろなところを触らせない、除菌シートを、なければ石鹸水をタオルないしコットンにしみこませてビニール袋に入れて持ち歩くなど、ウイルス対策を徹底しましょう。

ワクチン・健診部門だけ残してクリニックを閉鎖したい!と思ったりもした院長ですが、信頼して来院いただいている方には申し訳ないし、他の医療機関のご迷惑になるし、協力してくれるスタッフの後押しもあり、消毒・換気・本やおもちゃの片付けなど徹底して行い、問診票の記入も、スタッフが窓口で症状を聞きとり、最短時間で診察室にご案内する工夫をして、診療を続けています。定期処方薬などは、お家の方だけ来院いただいても、症状・経過がわかれば処方致します。経過表や皮膚の写真などお持ちください。

当院では、隔離スペースも少なく、レントゲン検査はできませんので、発熱・咳嗽が続く方は、保健所に電話するか、大きな医療機関の受診をお勧めします。東葛病院は電話予約制ですが、前もっての予約も可能なようです。インフルエンザ・アデノ・溶連菌などの迅速検査は行わず、症状診断で治療しています。

さいわい、乳児健診・予防接種はまったく別の時間帯に行っており、安心してご来院下さい。ジアイーノで除菌もしています。もし風邪症状があって、コロナが否定できないと思う方は、健診・予防接種の時間の来院を控えて下さい。まだ大丈夫でしょうが、これからが勝負と思います。当院スタッフにも体調管理をしっかりしてもらっています。お父様・お母様も、症状あれば検温を、睡眠時間をたっぷり取って、気温の上下の激しい時期ですから体を冷やさないなど、注意をしてお過ごし下さい。
ヘルスケア手帳

外来担当医師変更について

土曜日の診療を手伝っていただいた池田先生が、4月から来ていただけないことになりました。丁寧な説明・診療で、池田先生のファンだった皆様には、大変申し訳ありません。4月末から新しい先生が来て下さる予定です。

三輪先生(月曜日・金曜日)、坂口先生(火曜日午前中)は、4月以降も続けて来ていただける予定ですが、、鈴木先生(火曜日夜)、三輪先生(金曜日)は、しばらくお休みとなります。

3/23(月)、3/27(金)、3/30(月)、4/3(金)の午前中は、三輪先生がご都合でお休みなので、院長だけで診療致します。

火曜日の夜の診療時間が、3月から、17時30分から19時30分となります。

ヒブワクチン供給再開について

皆さまに心配をお掛けしていたヒブワクチンですが、十分量、入荷しました。接種を待っていただいたお子さんは、ヒブの予診票を持ってきていただければ、予約が入っていなくても他のワクチンと一緒に接種できます。ウェブ予約も再開しました。

常勤事務スタッフが新しく来てくれました。

4月から、新しい事務スタッフが加わってくれて、雰囲気が少し変わりました。
ホームページ、トップページの写真をご覧ください。4月から来てくれた小児科の先生と事務さんがいます! わかりますか?
4月から女性小児科医も2人加わり、どちらの先生も本当に仕事ができる素敵な先生方です。
診療の質を上げることができるよう、がんばります!

生後2か月からのワクチンスタート

まだ小さい赤ちゃんたちを、いろいろな病気から守るワクチン、必要なワクチンを早い時期に受けさせてあげましょう。細菌性髄膜炎の発生は生後2か月から急増し、生後6~8か月でピークを迎えます。ヒブ・肺炎球菌ワクチンの3回の接種は同時接種の場合は生後4~5か月で完了しますが、単独や2本までの同時接種の方では生後5~8か月以降にずれ込みます。免疫獲得が1か月遅れると30~50人の重症細菌性髄膜炎が増え、2か月遅れるとその倍以上増えると報告されています。
初めてのワクチンが生後2か月すぐに予約が入れられない方は、お電話下さい。優先して予約をお取りします。

2014.11.17 流行中のRSウイルス感染症について

●今年は9月末からRSウイルス感染症の流行が始まり、細気管支炎を起こして入院治療が必要になる子が何人かいました。RSウイルス感染症は2歳までにほとんどの子どもたちがかかります。重症化するのは1歳以下の小さい子どもたちです。みずぼうそうなどと違って、終生免疫はできず、数回かかることがあります。

●現在、流山市内では、水痘・おたふくかぜ・溶連菌感染症の流行も続いています。

●これからの季節は、(おなかの風邪、ウイルス性急性胃腸炎などとも呼ばれます)やインフルエンザが増えてくると思われます。規則正しい生活、マスク・うがい・手洗いなどに心がけ、寒い季節を乗り切りましょう。

●予防接種の時、子どもたちが泣かないようにと、いろいろな声掛けを試みています。一番成功率が高いのが、「10数えてる内に終わるよ~」なんですが、先週ワクチンを受けに来てくれた子のお母さんが、「この子、お家でも自分で予防接種ごっこしてるんです、1・2・3・4・5・~10、って。」とのこと(*'▽')。嬉しかったです。

こどもたちの健康を守るために

いつも笑顔で

チームワークを大切に


安心な

心のこもった医療


診療時間

診療時間表
待ち時間短縮のため、インターネットによる完全予約制にしました。ご協力お願い致します。お子様の症状によっては、電話でご相談下さい。感染防止の観点から、予防接種・乳児健診は一般診療とは別の時間帯に行います。木・日祝日は休診です。

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