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患者の気持ち-おおたかの森こどもクリニック

おおたかの森駅南口から徒歩3分です。
当院の専用駐車場はございません。近隣の駐車場をご利用下さい。

ロタテック ロタリックス

お知らせ

 記事のタイトルをクリックすると内容が表示されます。

ヒブワクチン予約について

ヒブワクチン供給が停止したため、ネット予約を1/28から中止させていただいたことを、先日のお知らせ欄でお伝えしました。まだ読んでいない方は目を通していただけますようお願いします。3回目、4回目(1歳過ぎ)の接種を予約をされている方に、院長から直接電話で説明しておりましたが、なかなか進まず、連絡が遅れてしまうと他の医療機関への予約変更などの対応が遅れてしまうと考え、対象の方へのメール連絡と、こちらでのお知らせとさせていただきます。電話を待っていただいた方がいらっしゃいましたら申し訳ありません。

当院の方針として、1、2回目の方に基礎免疫を付けていただくことを優先し(1回目の予約をいただいている方の2回目の分までは確保してあるのでご安心下さい)、3回目予約の方の分が足りません。ヒブ以外を当院で進めていただくか、もし他の医療機関でヒブの在庫がありましたら、当院予約をキャンセルし、そちらで接種して下さい。ただし、その医療機関でヒブワクチンが確保されているかをよく確認して、予約を取って下さい。製造元のサノフィ社の今後の方針は2月末の発表だそうですから、次のBCG接種の時に一緒にできればいいのですが、現時点では見通しがまったくわかりません。2回接種すると、基礎免疫は付くそうです。1歳過ぎての4回目接種の方は供給が安定するまでヒブは待っていただき、その他のワクチンを先に済ませて下さい。

なるべく多くのこどもたちに基礎免疫を付けるようにしていきたいと思います。もしどの医療機関でもヒブの予約が取れない場合には、ヒブ以外で1回目の予約を入れて下さい。接種当日にもし在庫があった場合には、ヒブも接種させていただきますので、問診票は冊子ごとお持ちください。


厚労省の通知

ヒブワクチンの新規予約を一時停止します

当院にワクチン接種に来ていただいている0歳、1歳の方に連絡させていただきます。

日本国内で使われている「ヒブ」ワクチンは、フランス、サノフィ社が製造している「アクトヒブ」のみですが、1月27日付けで、アクトヒブの供給を停止します、との通達がサノフィ社から来ました。サノフィ社のホームページにも文言少なく書かれていますが、昨年12月末に、シリンジに錆が付いていた事例が1件報告され、その後複数のシリンジに同様の事象がみられ、その原因が1か月たっても究明されないため、出荷を停止する、という内容です。

0歳児のワクチン製造を担っている会社が、なんて無責任な、、、と強い憤りを感じますが、私たちが必死に卸さんにかけあって、千葉県センターの倉庫の在庫から、できる限りの本数を持ってきてもらっても、現在予約を入れていただいている分が足りません。日本サノフィが持っている在庫は、本社からストップがかかっている限り、販売できないそうです。B型肝炎ワクチンの供給不足は何とか乗り切ってきましたが、今回ばかりはこどもクリニック院長、本当に困りました。必要なワクチンが、ある日突然(今回は本当に突然でした、12月末に1本針に錆が付いていたと報告があったきり、続報はありませんでした)買えなくなると予想しておらず、いつでもすぐにワクチンは購入できていたので、院内のワクチン収納スペースに限りがあり、予約いただいているすべてのワクチンをストックしていなかった、これは私たちの落度でした。早くから予約をしていただいた方には大変申し訳ありません。

対応策として、現在予約が入っている、ヒブ1回目、および2回目の接種を優先させていただき、3回目(2回接種してあると、ある程度免疫はついています、手に入った時点で3回目を接種していただけば、その後の免疫は確保されます)、1歳過ぎの4回目接種(4回目は半年程度待っていただいても大丈夫かと思います)の方には、しばらく待っていただくように、院長から可能な限り、早急に電話連絡させていただきます。初回接種の方は、ヒブ以外のワクチンで予約を入れていただきますようお願いします。供給が始まり次第、待っていただいた方たちにお知らせしていきます。近隣の小児科クリニックでも同じ状況だそうです。

「アクトヒブ」を使っているのは日本だけで、アメリカ、ヨーロッパなどは、5種混合(4種混合+ヒブ)、6種混合(4種混合+ヒブ+B型肝炎)を使用しているので、今回のトラブルに巻き込まれているのは日本の0歳児、1歳児だけ、だそうです。サノフィ社の、誠意ある早期の対応をお願いしたいと思います。日本小児科学会などから見解が出ると思うので、またお知らせ致します。

インフルエンザワクチンについて

12月1日(日)で今年度の日祝日のインフルエンザワクチン接種を終了しました。

日祝日の接種日設定は、働いているご両親や、学校に行っている子どもたちにとっては、大変助かると思いますが、クリニックのスタッフは、休日出勤が続き、大変だったことと思います。毎週のように日曜日に出勤し準備を手伝ってくれたスタッフの皆さん、ご家族の方、ありがとうございます。スムーズな接種を行うためには、院内スタッフだけでは人数が足りずに、たくさんの人に手伝っていただき、みんなの力で8日間の休日接種を無事に行うことができました。

さて、みんなが頑張って行ったワクチン、どのくらいの効果があるのでしょうか。
インフルエンザワクチンの「有効率75%」とは、「ワクチン接種者100人のうち75人が発症しない」ということではなく、「ワクチン接種を受けずに発症した人の75%は、接種を受けていれば発症を免れた」ということを意味しているそうです。子どもたちが痛い思いをして接種するのですから、何とか有効率が高いワクチンを作って下さい!と科学者たちに期待するしかありませんが、RNAウイルスであるインフルエンザワクチンは、変異(ワクチンが効かない形に変わる!)するので、毎年流行する型を予測して新しいワクチンを作らなければならず、しかも接種後3~6か月くらいで効果が減衰するので、毎年、11月ごろに接種する必要があります。

インフルエンザ治療薬のゾフルーザは、2018年に発売され、1回だけの投与で済み、5日間朝晩飲まないといけないタミフルと比べて投薬が楽、吸入薬のイナビルと違って投与が確実、というメリットがありますが、耐性ウイルス(薬が効かない)が増加する懸念があるため、今年度から、小児科学会では、12歳未満の小児には積極的な投与を推奨しない、との治療指針が出ています。

予防接種をしたのに、もしかしてインフル?と思われた場合、高熱が出てから6時間くらいはたってから検査を受けましょう。保育園で夕方発熱してすぐに来院しても、検査ができない場合があるのでご注意下さい。手洗い・マスク・人混みを避けるなどの注意をして、冬を元気に乗り切りましょう。
インフルエンザワクチンの効果について

小児科は何歳まで?

小児科って何歳まで?

多くの病院では小児科医が中学生も診療していると思います。

院長が他の病院で続けている「てんかん外来」では、小さい時から治療を始めている方で、小児期で治りきらない場合、20歳台、30歳台になっても、そのまま小児科で治療を続けることも多くあります。ただし、この場合、内科的疾患、例えば高尿酸血症、婦人科疾患など、小児科では治療に不慣れな病態が併存してくるので、他科の先生と相談しながら、診療させてもらっています。また別の病院では、冬になると小児科の患者さんが多すぎて小児科医が見切れないため、10歳以上は内科の先生でお願い!としている病院もあります。

さて、こどもクリニックでは何歳までのお子さんを診療するのがいいか。

受診される疾患の種類が、乳幼児と、中学生以上の大きいお子さんではだいぶ異なり、ウイルス感染による急性疾患が少なくなり、さまざまな検査が必要な病気が増え、レントゲン、超音波、心電図などの検査ができないクリニックでは対応しかねる場合が増える、風邪症状の場合は内科でも対応可能と思われる、小児科医の判断が必要とされる乳幼児の診療のウエイトを置いた方が、地域の需要に見合うし、こどもクリニックのあり方としてはいいであろう、などの総合判断で、現在インターネットからの初診予約は12歳までとさせていただいております。

ご理解の程よろしくお願い致します。

常勤事務スタッフが新しく来てくれました。

4月から、新しい事務スタッフが加わってくれて、雰囲気が少し変わりました。
ホームページ、トップページの写真をご覧ください。4月から来てくれた小児科の先生と事務さんがいます! わかりますか?
4月から女性小児科医も2人加わり、どちらの先生も本当に仕事ができる素敵な先生方です。
診療の質を上げることができるよう、がんばります!

生後2か月からのワクチンスタート

まだ小さい赤ちゃんたちを、いろいろな病気から守るワクチン、必要なワクチンを早い時期に受けさせてあげましょう。細菌性髄膜炎の発生は生後2か月から急増し、生後6~8か月でピークを迎えます。ヒブ・肺炎球菌ワクチンの3回の接種は同時接種の場合は生後4~5か月で完了しますが、単独や2本までの同時接種の方では生後5~8か月以降にずれ込みます。免疫獲得が1か月遅れると30~50人の重症細菌性髄膜炎が増え、2か月遅れるとその倍以上増えると報告されています。
初めてのワクチンが生後2か月すぐに予約が入れられない方は、お電話下さい。優先して予約をお取りします。

2014.11.17 流行中のRSウイルス感染症について

●今年は9月末からRSウイルス感染症の流行が始まり、細気管支炎を起こして入院治療が必要になる子が何人かいました。RSウイルス感染症は2歳までにほとんどの子どもたちがかかります。重症化するのは1歳以下の小さい子どもたちです。みずぼうそうなどと違って、終生免疫はできず、数回かかることがあります。

●現在、流山市内では、水痘・おたふくかぜ・溶連菌感染症の流行も続いています。

●これからの季節は、(おなかの風邪、ウイルス性急性胃腸炎などとも呼ばれます)やインフルエンザが増えてくると思われます。規則正しい生活、マスク・うがい・手洗いなどに心がけ、寒い季節を乗り切りましょう。

●予防接種の時、子どもたちが泣かないようにと、いろいろな声掛けを試みています。一番成功率が高いのが、「10数えてる内に終わるよ~」なんですが、先週ワクチンを受けに来てくれた子のお母さんが、「この子、お家でも自分で予防接種ごっこしてるんです、1・2・3・4・5・~10、って。」とのこと(*'▽')。嬉しかったです。

こどもたちの健康を守るために

いつも笑顔で

チームワークを大切に


安心な

心のこもった医療


診療時間

診療時間表
待ち時間短縮のため、インターネットによる完全予約制にしました。ご協力お願い致します。お子様の症状によっては、電話でご相談下さい。感染防止の観点から、予防接種・乳児健診は一般診療とは別の時間帯に行います。木・日祝日は休診です。

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