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患者の気持ち-おおたかの森こどもクリニック

おおたかの森駅南口から徒歩3分です。
当院の専用駐車場はございません。近隣の駐車場をご利用下さい。

ロタテック ロタリックス

お知らせ

 記事のタイトルをクリックすると内容が表示されます。

予防接種の接種間隔についての決まりが2020年10月から変更されます。

<生ワクチンを受けると、4週間は次のワクチン接種が受けられない>
<不活化ワクチンをすると、1週間は他のワクチンができない>

という接種間隔の規則が、10月から大幅に変更され、

<<注射の生ワクチン同士は4週間の間隔を開ける>>
<<他の組み合わせでは翌日投与も可能>> となります。

そろそろ始まるインフルエンザワクチン接種ですが、昨年度までは生ワクチンを受けると4週間待たなければインフルエンザワクチンができませんでしたが、インフルは不活化ワクチンなので、どのワクチンを受けても、翌日にはインフル接種が可能だし、インフル接種翌日に他のワクチンを受けることもできます。同時接種はどの組み合わせでも、従来通り可能です。

ただし、<<同じ種類>>のワクチン接種の場合は、これまで通りの接種間隔を開ける必要があります。ヒブーヒブ4週間、肺炎球菌ー肺炎球菌4週間、ロターロタ4週間、4種混合ー4種混合3週間、日本脳炎ー日本脳炎1週間、インフルーインフル2週間開けなければいけないので、0歳児の接種スケジュールは今まで通りとなります。

注射の生ワクチンは、麻疹風疹(MR)、水痘(みずぼうそう)、おたふく(ムンプス)、BCGですが、当院では、1歳になってすぐに生ワクチン3種類を同時接種でお勧めしているので、1歳のお誕生日過ぎの予防接種も、従来通りのスケジュールでお勧めします。もし、海外に転居する、ママがお仕事を始めるので早く済ませたい、など事情により早く受けることは可能です。ウェブ予約は従来通りの間隔縛りを残してあるので、接種の際に院長に相談下さい。

10月1日から公費で受けられるようになるロタワクチン(公費接種は8月1日以降に生まれたお子さんが対象です)ですが、接種を受けた医療機関にロタが置いてなかった、などの理由で受けられなかった場合は、翌日、他の医療機関でロタだけ投与を受けることができます。

この規則は、10月1日以降の接種が対象なので、9月中に生ワクチンを受けた方は、4週間待たないと次の接種はできないことにご注意下さい。

9月24日現在のインフルエンザワクチン予約状況について

インフルエンザ予防接種は、例年どおり、おもに日祝日に行う方針で、9/23に追加予約枠も設けましたが、現在、予定している予約枠はいっぱいです。さらに診療時間を削ったり、昼休みを短縮して行うかどうかですが、個別の電話対応は難しい状況です。直前キャンセルもあるので(前日24時まで予約は可能となっています)、もし他院でも予約できず接種を希望される方は、直前予約を試みて下さい。また、待っている方もいるので、キャンセルされる方は、なるべく早めに連絡をお願い致します。インフル単独接種は10/5から開始予定です。なお、体調やご都合でキャンセルされた場合、振替予約は平日になること、振替できない場合もあることをご了承願います。今年もアンパンマンジュースありますよ!

他のワクチンとの同時接種も引き続きウェブ予約できます。生後6ヶ月から接種できます。特に保育園に行っているお子さんは、受けておくことをお勧めしています。ちょうど1歳のお誕生日を迎える方は、インフルエンザを加えて4種類のワクチンの同時接種ができます。

B型肝炎ワクチンが当院が開院した6年前には、まだ自費接種だったので、受けていない方のために、インフルエンザワクチンとのセット割料金を設定しました。インフル+B型肝炎(1回6,500円)、4週間隔で2回、さらに20週後に3回目のB型肝炎ワクチンを受けます。3回目のB型肝炎ワクチンは税込5,500円となります。ウェブ予約は10歳未満のお子さんとさせていただいています。HPからB型肝炎の問診票をダウンロードできるので、自宅で問診票を記入し、体温も測定し、体調がOKなことを確認し、母子手帳も忘れずに持って来て下さい。

今後も、気を引き締めて診療を続けて参ります。

今後の診療について、およびインフルエンザワクチン予約について

9月5日現在、
心配していた日本国内での第2波は収束してきたようで、新学期も始まりました。
診療のウェブ予約の中止を行わずに済んで、ほっとしています。

致死率が、8月の1カ月間の症例では、全年齢で0.9%、70歳以上では8.1%と、第1波の時と比べて明らかに低下しています。しかし、ウイルスの変異が悪い方向に進む可能性も考えられ、油断はできません。

全世界的には、いまだに患者数は増え続けており、流行地域からの人々の移動によって、日本国内の流行の波はまた来るのでしょう。


今後のコロナの流行については、本当に予測できません。
風邪コロナ感染症が秋冬に流行することから、新型コロナにも季節性があるのでは、と推測されています。人コロナには7種類、風邪コロナウイルス4種類、新型コロナウイルスCOVID-19と、SARS、MERS原因ウイルスです。風邪の10~15%(流行期35%)は4種の風邪コロナウイルスが原因で、冬季に流行のピークが見られます。

秋冬に流行するなら、南半球はどうなるだろう、と思って、オーストラリア・ニュージーランドの流行状況に注目してきましたが、大流行は起こらずに南半球はそろそろ春を迎えます。特にニュージーランドでは、感染者数は累計1,413人(人口488万人)に留まり、アーダーン首相による、思い切った早期オークランドのロックダウンが奏功しています。

今後、日本国内では、小さなクラスターがいたるところで起こるでしょう。

意外と大丈夫かもしれない、と思ったりしますが、それは日本人が感染拡大に力を尽くした場合で、のんびりしていたら、さらに大きい波が始まるかもしれません。

当分、診療のウェブ予約は続けてみます。かかりつけの方は、みなさん症状によって受診を自粛して下さっています。ありがとうございます。発熱・咳嗽がみられる時は、すぐの受診は見合わせて、電話で相談していただけますようお願い致します。また、必要なワクチンは今のうちに済ませておきましょう。

インフルエンザワクチン+他のウイルスの同時接種のウェブ予約を、平日の予防接種の時間で受付けています。土曜日も予約可能ですが、日本脳炎+インフルエンザワクチンが20人集中した日もあり、0歳、1歳のこどもたちの接種時間を確保するために、土曜日の日脳の人数を一部制限させていただいています。日曜日のインフル単独接種を、密の防止のため、例年の半分の人数にしぼっているため、現在、ワクチンの本数には、若干のゆとりがあります。今後の入荷状況によっては、インフル単独接種枠を、11月の日曜日を小児科医2人体制にして接種人数を増やしたり、10月11月の平日の予約枠を追加していきます。追加予約枠は12歳までのお子さんを優先させていただく予定です。どうぞご了承願います。またこちらでお知らせ致します。これまでに予約していただいた方は、もちろん、いつものように家族みんなで来て下さい!


世界の新規感染者数推移

学校など集団生活の再開から2週間たちました。

都内では連日20人以上の新規感染者の報告がありますが、ステップ3に移行しました。海外渡航者からの感染増加が懸念されていますが、今のところ大規模なクラスター発生や、学校での集団感染の報告はなく、とりあえずほっとしています。どうぞこのまま、学校・幼稚園・保育園生活が続きますように。今日6/13土曜日、ショッピングセンター3階にランチで行きましたが、各店舗とも行列ができて、以前の賑わいを取り戻していました。

こどもクリニックでは、粛々と日々の仕事を続けています。0歳の時から当院でワクチン・診療を続けていたこどもたちが、年長さんになり、MRワクチン2回目で顔を見せに来てくれて、嬉しい限りです。

またみんな、会いに来て下さいね。

常勤事務スタッフが新しく来てくれました。

2019年4月から、新しい事務スタッフが加わってくれて、雰囲気が少し変わりました。
ホームページ、トップページの写真をご覧ください。4月から来てくれた事務さんがいます! わかりますか?小児科医の三輪先生も笑っています。

診療の質を上げることができるよう、がんばります!

生後2か月からのワクチンスタート

まだ小さい赤ちゃんたちを、いろいろな病気から守るワクチン、必要なワクチンを早い時期に受けさせてあげましょう。細菌性髄膜炎の発生は生後2か月から急増し、生後6~8か月でピークを迎えます。ヒブ・肺炎球菌ワクチンの3回の接種は同時接種の場合は生後4~5か月で完了しますが、単独や2本までの同時接種の方では生後5~8か月以降にずれ込みます。免疫獲得が1か月遅れると30~50人の重症細菌性髄膜炎が増え、2か月遅れるとその倍以上増えると報告されています。
初めてのワクチンが生後2か月すぐに予約が入れられない方は、お電話下さい。優先して予約をお取りします。

2014.11.17 流行中のRSウイルス感染症について

●今年は9月末からRSウイルス感染症の流行が始まり、細気管支炎を起こして入院治療が必要になる子が何人かいました。RSウイルス感染症は2歳までにほとんどの子どもたちがかかります。重症化するのは1歳以下の小さい子どもたちです。みずぼうそうなどと違って、終生免疫はできず、数回かかることがあります。

●現在、流山市内では、水痘・おたふくかぜ・溶連菌感染症の流行も続いています。

●これからの季節は、(おなかの風邪、ウイルス性急性胃腸炎などとも呼ばれます)やインフルエンザが増えてくると思われます。規則正しい生活、マスク・うがい・手洗いなどに心がけ、寒い季節を乗り切りましょう。

●予防接種の時、子どもたちが泣かないようにと、いろいろな声掛けを試みています。一番成功率が高いのが、「10数えてる内に終わるよ~」なんですが、先週ワクチンを受けに来てくれた子のお母さんが、「この子、お家でも自分で予防接種ごっこしてるんです、1・2・3・4・5・~10、って。」とのこと(*'▽')。嬉しかったです。

こどもたちの健康を守るために

いつも笑顔で

チームワークを大切に


安心な

心のこもった医療


診療時間

診療時間表

コロナ対策として、安全・安心な医療を提供することを優先し、診療のウェブ予約を中止し、すべての時間帯で予防接種・健診を行う予定です。

現在、午前中や、その他の曜日にも、予防接種の時間を設けております。
診療のお子さんとは時間を分けているのでご安心下さい。初めての方もウェブ予約可能です。

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