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患者の気持ち-おおたかの森こどもクリニック

おおたかの森駅南口から徒歩3分です。
当院の専用駐車場はございません。近隣の駐車場をご利用下さい。

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お知らせ

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小児科は何歳まで?

小児科って何歳まで?

多くの病院では小児科医が中学生も診療していると思います。

院長が他の病院で続けている「てんかん外来」では、小さい時から治療を始めている方で、小児期で治りきらない場合、20歳台、30歳台になっても、そのまま小児科で治療を続けることも多くあります。ただし、この場合、内科的疾患、例えば高尿酸血症、婦人科疾患など、小児科では治療に不慣れな病態が併存してくるので、他科の先生と相談しながら、診療させてもらっています。また別の病院では、冬になると小児科の患者さんが多すぎて小児科医が見切れないため、10歳以上は内科の先生でお願い!としている病院もあります。

さて、こどもクリニックでは何歳までのお子さんを診療するのがいいか。

受診される疾患の種類が、乳幼児と、中学生以上の大きいお子さんではだいぶ異なり、ウイルス感染による急性疾患が少なくなり、さまざまな検査が必要な病気が増え、レントゲン、超音波、心電図などの検査ができないクリニックでは対応しかねる場合が増える、風邪症状の場合は内科でも対応可能と思われる、小児科医の判断が必要とされる乳幼児の診療のウエイトを置いた方が、地域の需要に見合うし、こどもクリニックのあり方としてはいいであろう、などの総合判断で、現在インターネットからの初診予約は12歳までとさせていただいております。

ご理解の程よろしくお願い致します。

インフルエンザワクチンについて

インフルエンザ予防接種の予約枠がいっぱいで、ご迷惑をおかけしております。日祝日を全部使って、わたしたちが対応できる最大の人数で予約を受け付けているため、予約できなかった方、申し訳ございません。
また、インフルエンザ単独の予約はいっぱいですが、その他の予防接種を予定している方は、インフルエンザワクチンの同時接種の予約が可能です。ただし、2回目のインフルエンザ単独接種の予約は取れないことをご了承下さい。ちょうど1歳になるお子さんは、MR・水痘・おたふく・インフル、4週間後にヒブ・肺炎球菌・4種混合・インフルの接種をお勧めします。12月に1歳になるお子さんは、順番を逆にして2週間あけることで、年内に2回の接種が可能です。同時接種も年内で終了の予定にしています。他院でワクチン接種をしているお子さんは、生ワクチン(MR・水痘・おたふく、0歳のBCG、ロタ)接種後4週間は他のワクチンが受けられないこと、インフルエンザワクチン同士は2週間の接種間隔が必要なことに注意して下さい。

★接種される方へ★
・当日は大変混み合います。検温と予診票の記入は、事前にご自宅でお済ませください。予診票は、院内に置いてあるものを事前にお持ち帰りいただくか、ホームページからダウンロードして印刷して下さい。問診票の記入がすべて完了し、母子手帳を確認させていただいた方からの受付となります。自宅で体温を測定していただき37.5度以上のお熱があったり、明らかに体調が悪い場合は接種できないので、電話でキャンセルをお願いします。再予約は、後日、再度お電話いただいてのご案内となります。可能な限り、平日の診療時間内でお受けしますが、日祝日での予約は難しいと思われます。
・料金は1回3,000円(税込み)です。
・肘から上までめくれる服装でお願いします。お子さんは接種前に診察しますので、ワンピースは避けて下さい。

4種混合ワクチンについて

4種混合ワクチンのポリオ抗原量低下が確認されたワクチンの自主回収後、阪大微研は、8月初旬に、無料で血液検査・追加接種ができますと医療機関に通達し、お母様方もツイッターや種々の育児関係のサイトなどでこのことを目にされて、不安に感じていたことと思います。

10月4日、阪大微研から、
当該ロットを使用していても、効果はあると考えられ、追加接種の必要はない、との
見解が発表されました。


すでに採血されたお子さんたちのデータなどを基に、判断されたものかと思います。
具体的なデータの開示がないため、小児科医としては釈然としない思いはありますが、
現時点では採血や追加接種の必要性はないと、阪大微研としては判断したそうです。
今後の動きを見たいと思います。

4 種混合ワクチン(テトラビック皮下注シリンジ)に関するお知らせ

常勤事務スタッフが新しく来てくれました。

4月から、新しい事務スタッフが加わってくれて、雰囲気が少し変わりました。
ホームページ、トップページの写真をご覧ください。4月から来てくれた小児科の先生と事務さんがいます! わかりますか?
4月から女性小児科医も2人加わり、どちらの先生も本当に仕事ができる素敵な先生方です。
診療の質を上げることができるよう、がんばります!

生後2か月からのワクチンスタート

まだ小さい赤ちゃんたちを、いろいろな病気から守るワクチン、必要なワクチンを早い時期に受けさせてあげましょう。細菌性髄膜炎の発生は生後2か月から急増し、生後6~8か月でピークを迎えます。ヒブ・肺炎球菌ワクチンの3回の接種は同時接種の場合は生後4~5か月で完了しますが、単独や2本までの同時接種の方では生後5~8か月以降にずれ込みます。免疫獲得が1か月遅れると30~50人の重症細菌性髄膜炎が増え、2か月遅れるとその倍以上増えると報告されています。
初めてのワクチンが生後2か月すぐに予約が入れられない方は、お電話下さい。優先して予約をお取りします。

2014.11.17 流行中のRSウイルス感染症について

●今年は9月末からRSウイルス感染症の流行が始まり、細気管支炎を起こして入院治療が必要になる子が何人かいました。RSウイルス感染症は2歳までにほとんどの子どもたちがかかります。重症化するのは1歳以下の小さい子どもたちです。みずぼうそうなどと違って、終生免疫はできず、数回かかることがあります。

●現在、流山市内では、水痘・おたふくかぜ・溶連菌感染症の流行も続いています。

●これからの季節は、(おなかの風邪、ウイルス性急性胃腸炎などとも呼ばれます)やインフルエンザが増えてくると思われます。規則正しい生活、マスク・うがい・手洗いなどに心がけ、寒い季節を乗り切りましょう。

●予防接種の時、子どもたちが泣かないようにと、いろいろな声掛けを試みています。一番成功率が高いのが、「10数えてる内に終わるよ~」なんですが、先週ワクチンを受けに来てくれた子のお母さんが、「この子、お家でも自分で予防接種ごっこしてるんです、1・2・3・4・5・~10、って。」とのこと(*'▽')。嬉しかったです。

こどもたちの健康を守るために

いつも笑顔で

チームワークを大切に


安心な

心のこもった医療


診療時間

診療時間表
待ち時間短縮のため、インターネットによる完全予約制にしました。ご協力お願い致します。お子様の症状によっては、電話でご相談下さい。感染防止の観点から、予防接種・乳児健診は一般診療とは別の時間帯に行います。木・日祝日は休診です。

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